Speak(スピーク)の「1ヶ月180円体験」が気になるけれど、本当に180円で試せるの? 体験後に高額な料金を請求されない? と不安に感じる方もいるのではないでしょうか。
Speakには7日間無料体験もあるため、どちらを選ぶべきか迷いますよね。
私はSpeakの7日間無料体験を利用しましたが、実際に学習を始めたのは申し込みから3日後。レッスンの仕組みも十分に理解できないまま、体験期間が終わってしまいました。
その後も使い続けるうちに印象が変わり、あとから180円キャンペーンを知ったときは「こっちで試したかった!」と思ったんです。
ただし、180円体験は終了後に有料プランへ自動更新されるため、料金や解約条件には注意が必要です。
この記事では、180円体験の内容・利用条件・申込方法・解約時の注意点を整理し、私の実体験も交えながら、7日間無料体験との違いを紹介します。
Speakの1ヶ月180円体験とは?キャンペーンの内容と利用条件

Speakには、継続して通常のレッスンを無料で利用できるプランは用意されていないようです。
私も最初は無料プランがないか探したのですが、見つけられなかったんですよね。
Speakの有料プランは「プレミアム」と「プレミアムプラス」の2種類。そのうち、上位プランの「プレミアムプラス」を1ヶ月180円で試せるキャンペーンが用意されています。
180円で使えるのはプレミアムプラスの1ヶ月体験
Speakの有料プランには、それぞれ次のような特徴があります。
- プレミアム:基本的な英会話レッスンやAIとのロールプレイなどを利用できるプラン
- プレミアムプラス:プレミアムの機能に加えて、個人に合わせた学習機能が充実した上位プラン
名前が似ていて少し分かりにくいのですが、180円体験の対象は「プレミアムプラス」です。
プレミアムプラスでは、自分の苦手な部分に合わせた学習プランや、回数制限のないカスタムレッスンなどを利用できます。
Speak公式キャンペーンページによると、体験期間中はプレミアムプラスのすべての機能を使えるとのこと。180円だからといって、一部の機能だけに制限されるわけではありません。
ただし、180円は最初の1ヶ月間の体験料金です。体験終了後は、解約していなければ年額29,800円のプレミアムプラスへ自動更新されます。
180円キャンペーンはいつまで?開催状況を確認
2026年10月13日時点で、Speak公式キャンペーンページには「1ヶ月180円お試し」のキャンペーンが掲載されています。
ただし、確認したページには終了日の記載がありませんでした。そのため、いつまで申し込めるのかは現時点では分かりません。
キャンペーンを利用したい場合は、申し込み前に公式キャンペーンページで180円体験の案内が表示されているか確認してみてください。
対象者は?7日間無料体験との併用や2回目の利用条件
Speakの1ヶ月180円体験は、初めて体験キャンペーンを利用する人向けです。
Speak公式キャンペーンページでは、次のような利用条件が案内されています。
- 7日間無料体験を過去に利用した人は対象外
- 7日間無料体験と1ヶ月180円体験の併用は不可
- 体験キャンペーンの利用は1人1回限り
つまり、7日間無料体験を試してから「もう少し使ってみたい」と思っても、続けて180円体験に申し込むことはできません。
私も以前7日間無料体験を利用しているため、180円キャンペーンの対象外です。
これから初めてSpeakを試す方は、どちらの体験期間を選ぶか、申し込む前に比較しておくとよさそうです。
Speakの7日間無料と1ヶ月180円はどちらがいい?

Speakを初めて試すなら、7日間無料体験と1ヶ月180円体験のどちらがよいのでしょうか。
料金や体験期間を比較しながら、私が7日間無料体験を利用して感じたことも紹介します。
料金・体験期間・対象プランの違いを比較
Speak公式キャンペーンページで案内されている2つの体験方法を比較すると、次のようになります。
| 比較項目 | 7日間無料体験 | 1ヶ月180円体験 |
|---|---|---|
| 体験料金 | 0円 | 180円 |
| 体験期間 | 7日間 | 1ヶ月間 |
| 対象プラン | プレミアム プレミアムプラス | プレミアムプラス |
| 体験後の通常年額料金 | プレミアム:19,800円 プレミアムプラス:29,800円 | 29,800円 |
| 体験後の契約 | 解約しなければ自動更新 | 解約しなければ自動更新 |
| 両方の利用 | 不可 | 不可 |
※料金はSpeak公式キャンペーンページで案内されている金額です。申し込むページや適用される割引によって異なる場合があります。
大きな違いは、体験料金と期間です。
7日間無料体験は費用をかけずに試せる一方、1ヶ月180円体験は少額の料金がかかりますが、より長い期間利用できます。
また、7日間無料体験はプレミアムとプレミアムプラスから選べますが、180円体験の対象はプレミアムプラスのみです。
どちらも体験終了後は有料の年間プランに移行する仕組みなので、体験だけで終了したい場合は、申し込み時に案内されるキャンセル期限も確認しておきましょう。
7日間無料体験で試し足りなかった私の学習記録
私は2026年8月16日にSpeakの7日間無料体験を申し込みました。

ところが、実際に学習を始めたのは8月19日。申し込んでから3日間は、一度もレッスンを受けていなかったんです。
学習したのは、8月19日・20日・21日・22日の4日間。Speakから案内された初回課金予定日は、8月23日でした。

23日の青色は、学習を休んでも記録が途切れない
「連続記録フリーズ」です。
学習を始めてからも、レッスンの種類がいろいろあって、最初は少し戸惑いました。
次やその先のレッスンのタイトルは画面をタップすれば確認できるのですが、それぞれの練習にどんな目的があり、どうつながっているのか、初心者の私にはすぐに理解できなかったんですよね。
ビデオレッスンやスピーキング練習を進めるだけで精いっぱいで、フリートークや復習など、ほかの機能も十分には試せませんでした。
結局、Speakが自分に合うアプリかどうか判断するには、7日間は少し短かったと感じています。
使い始めと1ヶ月後ではSpeakへの印象が変わった
実は、Speakを使い始めた頃の印象は、それほどよいものではありませんでした。
ゲームのような楽しさが少なく、レッスンもあっさり終わってしまう。「これだけで本当に英語が話せるようになるのかな?」「続けて意味があるのかな?」と感じていたんです。
無料体験が終わる頃も、有料で続けるかどうか迷っていました。
ところが、その後も使い続け、3週間〜1ヶ月ほど経つ頃には、少しずつ印象が変わってきました。
- 短いレッスン:忙しい日でも取り組みやすい
- 学習時間:5分程度でも区切りをつけやすい
- 英語表現:ネイティブが日常的に使う自然な表現に触れられる
- 復習:習った表現を実際に使いながら理解を深められる
最初は「物足りない」と感じていた短いレッスン。でも、使い続けるうちに、その短さこそが「忙しい日でも取り組みやすい」という魅力だと気づいたんです。
私が普段使っている別の英語学習アプリには、ゲームのようにポイントを貯めたり、一定時間だけ獲得ポイントが増える特典があったりします。そのため、つい予定より長く学習してしまうことも。
一方、Speakは5分程度でも区切りをつけやすく、ちょっとした空き時間にも始めやすいと感じています。
また、学校で習った英語とは違う、ネイティブが日常的に使う自然な表現に触れられるのも面白くなってきました。
習った表現を復習の場面で自分から使えたときは、「あ、こうやって使うんだ」と少しずつ納得できるようになったんですよね。
もちろん、これは7日間の無料体験中に感じたことではありません。しばらく使い続けてから気づいた変化です。
だからこそ、あとから1ヶ月180円体験の存在を知ったときは、最初からもう少し長く試せたらよかったのに、と思いました。
7日間無料と180円体験、それぞれが向いている人
私の経験も踏まえると、それぞれ次のような人に向いていると思います。
- まずは費用をかけずにSpeakの使い心地を確かめたい人
- 毎日ある程度の学習時間を確保できる人
- 短期間でも、自分に合いそうか判断できる人
- 忙しくて、毎日は学習時間を確保できないかもしれない人
- レッスンの仕組みやさまざまな機能をじっくり試したい人
- 数週間使ってみてから、継続するか判断したい人
一方、短期間で使い心地を確かめられる人なら、7日間無料体験でも十分かもしれません。
どちらを選ぶにしても、自分の生活に合った方を選びたいですね。
体験終了後はいくらかかる?自動更新と解約の注意点

Speakの1ヶ月180円体験は、期間が終わると自動的に年間プランへ移行します。
「試すだけのつもりだったのに、年額料金が請求されてしまった」とならないよう、体験後の料金やキャンセル期限を確認しておきましょう。
180円体験後は年額29,800円のプランへ自動更新
Speak公式キャンペーンページによると、1ヶ月180円体験が終了すると、プレミアムプラスの年間プラン(税込29,800円)が始まります。
180円を支払えば、そのままずっと使い続けられるわけではありません。
年間プランを希望しない場合は、体験終了の24時間前までにキャンセルする必要があります。
一方、Speakを気に入ってそのまま続けたい場合は、特に手続きをしなくても年間プランへ移行する仕組みです。
本日の請求額と体験後の支払い額は別々に確認する
180円体験を申し込む際は、最初に支払う180円だけでなく、体験後に請求される料金も確認しておきたいところです。
私が以前7日間無料体験に申し込んだときも、購入画面には当日の支払い額とは別に、体験終了後の年間料金が表示されていました。
当時は別の割引キャンペーンだったため、今回の180円体験とは金額が異なりますが、「今支払う金額」と「あとから請求される金額」が分けて表示されていたんです。
最初の180円だけを見ると手軽に感じますが、その後の年間料金まで含めて考えると、申し込むかどうかも判断しやすくなります。
解約はいつまで?体験終了日とキャンセル期限の違い
Speakの180円体験は、体験終了の24時間前までにキャンセルする必要があります。この条件は、Speak公式の1ヶ月180円体験キャンペーンページでも案内されています。
ここで注意したいのが、初回課金日とキャンセル期限は同じではないことです。
私が2026年8月に7日間無料体験を利用したときも、契約管理画面には「初回課金日:2026/08/23」と表示されていました。
しかし、その下には「次のお支払いの24時間前までにキャンセル」と案内されていたんです。

初回課金日とキャンセル期限を確認できます。
つまり、8月23日が初回課金日だからといって、前日の8月22日なら何時でもキャンセルできるわけではありません。
実際の課金時刻が表示されていない場合は、日付だけを見て期限ぎりぎりまで待つのは避けた方がよさそうです。
なお、この画像は私が利用した7日間無料体験の画面です。現在の1ヶ月180円体験とは別のキャンペーンですが、初回課金日とキャンセル期限を確認する例として紹介しています。
180円体験を途中で解約しても残りの期間は使える?
Speak公式ヘルプセンターによると、通常の解約手続きで自動更新を停止しても、現在の契約期間が終了するまでは引き続き利用できます。
そのため、180円体験についても、通常の手続きで解約した場合は残りの体験期間を利用できると考えられます。
ただし、Web決済の場合は手続き方法に注意が必要です。
Speak公式ヘルプセンターには、決済サービス「Paddle」の領収書に記載された契約管理リンクからキャンセルすると、その場で利用が停止されるという案内があります。
整理すると、次のようになります。
- 通常の解約手続き:自動更新が停止され、契約期間の終了までは利用できる
- Paddleの領収書からのキャンセル:その場で利用が停止される
- 返金申請:解約とは別の手続きで、返金条件に従って審査・処理される
180円体験の残りの期間も使いたい場合は、Speak公式ヘルプセンターで案内されている通常の解約方法に沿って手続きするのがよさそうです。
180円体験の解約方法と解約完了の確認
Speak公式キャンペーンページからWebで申し込んだ場合は、アプリ内からキャンセルできます。
手順は次のとおりです。
- Speakアプリを開く
- 右上の「プロフィール」をタップ
- 「設定」を開く
- 「メンバーシップ管理」を選ぶ
- 「購読をキャンセルする」を選ぶ
- 画面の案内に従ってキャンセルを完了する
操作が終わったら、解約が完了しているかも確認しておきましょう。
Speak公式ヘルプセンターによると、メンバーシップ管理画面に「購読を再開する」というボタンが表示されていれば、自動更新の停止手続きが完了している状態です。
なお、App StoreやGoogle Playから申し込んだ場合は、それぞれのストアで解約する必要があります。
申し込んだ場所によって解約方法が異なるため、まずは購入経路を確認してください。
体験後のプラン変更と年間契約の途中解約で注意すること
Speakにはプレミアムとプレミアムプラスの2種類がありますが、180円体験後に自動更新されるのはプレミアムプラスの年間プランです。
「体験後は料金の安いプレミアムに変更したい」という場合は、年間プランが始まる前にSpeakサポートへ確認しておくとよさそうです。
また、年間プランが始まってから解約しても、それだけで支払った料金が自動的に返金されるわけではありません。解約と返金は別の手続きです。
Speak公式ヘルプセンターでは、決済方法によって返金の扱いが異なると案内されています。
- iPhone(App Store決済):Appleへ返金を申請し、Appleが可否を判断
- Android(Google Play決済):決済後7日以内は全額返金の対象。8〜30日以内は条件付きの一部返金について案内あり
- Web決済(Paddle):決済後7日以内は全額返金の対象。7日を過ぎた場合は、サポートへ一部返金の可否を確認
ただし、返金には条件や例外があり、申請すれば必ず返金されるとは限りません。
詳しくは、Speak公式ヘルプセンターの「返金のポリシー」「返金申請の方法は?」で確認できます。
Speakの180円体験はどう申し込む?Webからの手順

Speakの1ヶ月180円体験は、公式キャンペーンページからWebで申し込みます。
手続きが完了したらSpeakアプリをダウンロードし、登録したアカウントでログインして学習を始める流れです。
公式キャンペーンページから申し込む
まずは、Speak公式の1ヶ月180円キャンペーンページを開きます。
公式ページで案内されている申し込みの流れは、次のとおりです。
- キャンペーンページから体験の申し込みに進む
- Webでアカウント登録と購入手続きを行う
- Speakアプリをダウンロードする
- 登録したアカウントでログインする
今回の180円体験は、プレミアムプラスを対象としたキャンペーンです。
通常の公式サイトやアプリから申し込む場合と条件が異なる可能性があるため、180円体験の案内が表示されているページから手続きを始めてください。
購入確定前に料金・プラン・更新条件を確認する
購入画面に進んだら、申し込みを確定する前に、次の4つを確認しましょう。
- 体験料金が180円になっているか
- 対象プランが「プレミアムプラス」になっているか
- 体験終了後に請求される年間料金はいくらか
- 次回の請求予定日とキャンセル条件はどうなっているか
180円は最初の1ヶ月間の体験料金なので、購入画面に表示されるその後の契約条件も確認しておきたいですね。
Web決済では、クレジットカード・デビットカード・PayPalが案内されています。
実際の画面で料金やプランが希望どおりになっているか確かめてから、購入を確定してください。
申し込み後はアプリにログインして学習を始める
Webでの登録・購入が完了したら、スマートフォンやタブレットにSpeakアプリをダウンロードします。
すでにアプリをインストールしている場合は、新たにダウンロードする必要はありません。
アプリを開いたら、Webで登録したときと同じアカウントでログインしましょう。
別のアカウントでログインすると、購入したプランが反映されない可能性があります。
ログイン後にプレミアムプラスが利用できない場合は、登録時のメールアドレスやログイン方法を確認してみてください。それでも解決しなければ、Speakサポートに問い合わせるとよさそうです。
180円キャンペーンが表示されない・適用されないときの確認事項
キャンペーンページから申し込もうとしても、180円の料金が表示されない場合があります。
そのときは、購入を確定する前に次の点を確認してみてください。
- 1ヶ月180円体験の公式キャンペーンページから申し込んでいるか
- 過去に7日間無料体験などを利用していないか
- 購入画面で180円が適用されているか
- キャンペーンの開催状況や利用条件が変更されていないか
Speakの体験キャンペーンは原則1人1回限りで、過去に7日間無料体験を利用した人は180円体験の対象外と案内されています。
また、広告やキャンペーンページで180円と表示されていても、購入画面では異なる金額が表示される可能性があります。
180円が適用されない原因を画面だけで判断できない場合は、そのまま購入せず、Speakサポートに確認してみてください。
1ヶ月の体験中に確認しておきたい3つのこと

せっかく1ヶ月試せるなら、レッスンを受けるだけでなく、自分に合う英語学習アプリなのかも確かめたいですよね。
ここでは、体験期間中に確認しておきたい3つのポイントを紹介します。
自分に合うレッスンや機能を試せるか
Speakには、コースに沿って学ぶレッスンのほか、AIを相手に英会話を練習できる機能などがあります。
1ヶ月の体験中には、ひとつのコースだけでなく、いくつかの学習方法を試してみるのがおすすめです。
例えば、英会話初心者なら、次のような点を確認してみるとよさそうです。
- ビデオレッスン:講師の説明や字幕を見ながら、内容を理解できるか
- スピーキング練習:お手本を参考にしながら、無理なく英語を口に出せるか
- AIとの英会話:自分で英文を考えて話す練習ができそうか
- 復習・スキルチェック:習った表現を覚えているか、自分の言葉として使えるか
私が受講した「超初級ミニコース」では、ビデオレッスンの解説が日本語だったので、英会話初心者の私にも分かりやすく、内容を理解しながら進められました。
ただ、コースによっては、ビデオレッスンの解説が英語で行われるものもあります。自分に合うレベルや学習スタイルを探してみるとよさそうです。
あわせて読む
最初からすべての機能を使いこなす必要はありません。実際に試しながら、どんなレッスンなら楽しく続けられそうか、確かめてみてください。
生活の中で無理なく学習を続けられそうか
アプリの内容が気に入っても、普段の生活の中で使う時間が取れなければ、なかなか続けられません。
特に仕事や家事、育児などで忙しい方は、無理のないペースで学習できるかを確かめてみてください。
例えば、朝の支度が終わったあとや寝る前など、普段の生活のどこにレッスンを取り入れられそうでしょうか。
毎日長時間取り組むことを目標にするよりも、まずは短いレッスンを生活の中に組み込んでみるのもひとつの方法です。
1ヶ月あれば、予定どおりに学習できる日だけでなく、忙しくて取り組めない日もあるかもしれません。
そんな日も含めて、自分のペースで続けられそうかを判断できるのは、7日間より長い体験期間ならではの利点だと思います。
体験後の料金に納得して継続できるか
レッスンの内容や使いやすさに満足できたら、最後に考えたいのが料金です。
1ヶ月180円で試せても、その後は年間プランの料金がかかります。
「英語を話す練習をこれからも続けたい」「このアプリなら学習を習慣にできそう」と思えるかどうか。実際に使った感想と年間料金を照らし合わせて判断したいところです。
例えば、気に入った機能があっても利用する機会が少なければ、年間契約は負担に感じるかもしれません。
反対に、短い時間でも繰り返し利用でき、英語を話す機会を増やせるなら、自分にとって価値のある学習方法になる可能性があります。
体験期間の終わりを待たずに、一度「この先も使い続けたいかな?」と考えてみるのもよさそうです。
まとめ|申し込み前に確認したい料金・対象条件・解約期限
Speakの1ヶ月180円体験は、プレミアムプラスの機能をお得に試せるキャンペーンです。
申し込む前には、次の点を確認しておきましょう。
- 体験料金:最初の1ヶ月は180円
- 体験後の料金:プレミアムプラス年間プラン(税込29,800円)へ自動更新
- 対象条件:初めてSpeakを利用する人向け。過去に7日間無料体験を利用した人は対象外
- キャンセル期限:体験終了の24時間前まで
私は7日間無料体験を利用しましたが、実際に学習できたのは4日間だけ。あとから180円体験を知ったときは、1ヶ月かけて試せる方を選びたかったなと思いました。
もちろん、7日間無料体験にも、費用をかけずにSpeakを試せるメリットがあります。
短期間で使い心地を確かめたいなら7日間無料体験、忙しい毎日の中でじっくり試したいなら1ヶ月180円体験。自分の生活スタイルに合う方を選んでみてください。
申し込みを検討している方は、最新のキャンペーン内容や料金・解約条件を公式サイトで確認できます。
